Case / Performance
導入事例・実績

参加者190名超。業界向けの事例をふんだんに盛り込んだ出版業界向け『SNSリテラシー』セミナー

活用ソリューション
SNS研修
参加者190名超。業界向けの事例をふんだんに盛り込んだ出版業界向け『SNSリテラシー』セミナー
会社名
一般社団法人日本書籍出版協会
業種
出版業
エリア
日本全国
従業員数
12名
利用サービス
SNSリテラシーセミナー

プロモーション、リスク対策両面で大満足と高評価

日本書籍出版協会は、出版事業の健全な発達、文化の向上と社会の進展に寄与することを目的とする団体。
1957年3月の創立当初は参加企業は181社だったが、2022年現在、390社の会員出版社で構成されている。

同協会は例年、参加出版社向けにセミナーを実施しており、出版社各社がプロモーションとそのリスク対策に関心を持つ背景から、今年はシエンプレに「SNSリテラシーセミナー」を依頼した。98社194名の申込みと、非常に好評の企画となったセミナーの背景と反響をインタビューした。

SNSはプロモーションと、リスクの観点で多くの会社が興味を持っている

―SNSリテラシーセミナーを企画された経緯をお聞かせください。

出版社の団体である当協会には約400社が加盟し、毎年4月に合同で新入社員研修会を開催しています。

これまでは編集者に専門的な話を聞いたり、弁護士に著作権の知識を学んだりするセミナーを企画してきたのですが、会員企業の人事担当者や新入社員からは「SNSに関するセミナーを開いてほしい」という要望が毎年複数上がっていました。

―いわゆる炎上対策などの知見を深めたいという方が多かったのでしょうか。

当初は出版物の販売促進に結び付ける観点に立った要望がメインでしたが、近年は個人を含めたSNSアカウントの適正管理や炎上防止のノウハウに関心を寄せる声が多いことも分かりました。

そこで、SNSのリスクを学びつつ、効果的なプロモーションにも役立てられるセミナーを企画したということです。

―炎上防止などへの関心は、出版・メディア業界全体でも高まっているのですか。

業界全体に切実な危機感が存在するというわけではありません。

ただ、出版社もSNSで発信するのが当たり前の時代になり、炎上する事例が散見されているという共通認識はありますね。

講師依頼のきっかけはランチタイムウェビナー

―弊社のセミナーを選んでくださった理由は。

適任と思われる外部講師がなかなか見当たらなかったのですが、当協会の研修事業担当者が御社のランチタイムウェビナーをずっと拝聴していることから、お願いしてみようということになりました。

桑江令講師(シエンプレ デジタル・クライシス総合研究所主席研究員)のウェビナーは、SNSのトレンドを踏まえた最新の情報や知識をキャッチアップできるので勉強になります。

数多くの事例とデータを駆使して炎上の構造や背景を示してくださることから、強い説得力を感じられるのも魅力的ですね。

―ランチタイムウェビナーの印象が決め手になったのですね。

そうですね。ランチウェビナーのようなお話をしてくれないか、という相談を持ちかけたのですが、むしろ、出版社向けに内容をアレンジしていただいたセミナーを提供してくださるというのも大きかったです。

業界の特色に合わせた内容に満足

―SNSリテラシーセミナーには、どんなことを期待されましたか。

プライベートと業務の発信の違いだけでなく、「他人の投稿に気軽に『いいね!』を押しても大丈夫なのか?」など情報の受け手側になったときの注意点も学べればと期待していました。

―そうしたご期待に、弊社がお応えすることはできたでしょうか。

はい。出版・メディア関係の炎上事例を多数取り上げていただき、炎上の構造や対処方法など実務的なポイントを分かりやすく解説していただきました。

どんなテーマの研修もそうですが、受講する側としては「出版社の場合はどうなのか?」ということを聞きたいと思っています。

今回のセミナーは出版社向けに内容を特化させてくれたので、そのニーズにも合致しており、大変満足する内容でした。

受講者も「勉強になった」「分かりやすい」と高評価

―受講された方々の反応は。

アンケートは、
「昨今の炎上の流れや炎上の背景を具体例とともにお教え頂き、非常に参考になりました。」
「たくさんの事例を紹介していただけたことで、具体的にイメージすることができて、大変満足です。」
「過去の出版社の事例など、自分ごと化できる内容が多く、大変学びになりました。」
「大変参考になりました。公式アカウントの運用者全員に受講必須にすればよかったと思いました。」

など好意的な感想ばかりで、受講者の満足度はかなり高かったと思います。研修事業委員の皆さんも「非常に充実したセミナーだった」と軒並み高評価でした。

また、今回のメインテーマはリスク管理でしたが、炎上以外のテーマを含めた幅広い事前質問にも答えていただきました。SNSでいかにファンを増やすかという点にも触れてくださったので、本当にためになったと感じています。

―改めて、日本書籍出版協会様としてのご感想をお聞かせください。

SNS発信の好例なども網羅していただき、大変満足する内容でした。
好意的なコメントが目白押しだったアンケートの通り、とても充実したセミナーだったと思います。

セミナー開催を考えている企業や団体には大変おすすめできます。

内容を出版社向けにカスタマイズしていただいたこと、またメインのテーマであるSNSのリスク管理以外についても、事前質問を収集することで、参加者が求める情報に対して幅広く答えていただいたことなど、色々配慮してくださいました。
事前に要望をしっかりお伝えすることで、ニーズにあったセミナーが開催できると思います。

今回は大変お世話になりました、本当にありがとうございました。

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