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2011.12.09 ネット上で弊社を誹謗中傷した競合企業社長を特定。名誉毀損及び威力業務妨害による損害賠償請求を提訴。

風評被害対策・誹謗中傷対策をはじめとしたWEBコンサルティングサービスを行っているシエンプレ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 清水亘)は、平成23年12月9日に坂本大(パフォーマンスマーケティング株式会社 代表取締役)に対し、名誉毀損、信用毀損及び威力業務妨害による損害賠償請求を東京地方裁判所に提訴致しました。



1)経緯

今回の提訴は、同業者である坂本大氏が弊社に対し、平成22年12月14日にYahoo知恵袋(http://chiebukuro.yahoo.co.jp)上で、弊社が「自作自演」(自ら顧客の中傷を書き込んだ後、営業を行い、対策の提案をする)を行っているという虚偽の記載を行なったことが発端にあります。弊社では、即座にYahoo知恵袋を運営するヤフー株式会社及び該当プロバイダーに対しIPアドレス及び情報開示請求を行いました。そして、平成23年10月26日、契約者は坂本大氏である旨と、契約時のメールアドレス(パフォーマンスマーケティング株式会社のドメインのもの)の開示を受け、坂本大氏を被告とし、名誉毀損及び威力業務妨害による損害賠償請求を東京地方裁判所に提訴した次第です。

坂本大氏は、平成19年にネット上の風評被害対策・誹謗中傷被害対策を行うパフォーマンスマーケティング株式会社を立ち上げ、現在も同社の代表取締役社長に就いています。あるwebマガジンによると、同氏は「多くの企業の社会的評価を保守」することをビジョンに掲げており、また「ネットデマ(ネットを使った情報操作)による営業妨害が増えている。競合他社が自社で、もしくは第三者に依頼して、ブログ、ソーシャルメディアなどに根も葉もない噂や誹謗中傷を書き込むケースが意外と多くある」とコメントを残しています。



企業の誹謗中傷を対策する立場の者が、自ら「根も葉もない噂」や「誹謗中傷」を書き込むということは、風評被害対策・誹謗中傷対策業界全体の信用を著しく貶める行為であり、当業界のリーディングカンパニーである弊社としては、弊社の信用毀損以上に看過できないことであります。今回の坂本大氏の行動が当業界への影響力が決して小さくないことも考慮に入れ、坂本大氏を提訴する運びとなりました。



2)今後の対応

弊社では風評被害・誹謗中傷対策業界の健全性、信頼性を確立すべく、本件に関ししかるべき対処を行っていく所存でおります。今後の経過は弊社ホームページ(http://www.siemple.co.jp)等を通じて報告して参ります。

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