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開催日時:2026.03.11 「直感の突破力」と「論理的挑戦」~デジタルクライシスに負けない『攻めるガバナンス』の正体~ セミナー開催のお知らせ

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※競合他社様のご参加は
お断りする場合がございます

「何かあったらどうするんだ」という声が、現場の挑戦を阻んでしまう。
しかし、変化の激しいデジタル時代において「何もしない」ことは、組織の停滞と衰退を意味します。
最新の調査(※)では、炎上件数は前年比26.0%増加。
さらに、求職者の45.0%が「炎上企業の応募を取りやめる」と回答しており、リスク管理はもはや経営の根幹を揺るがす課題です。
本イベントでは、リスクを恐れず即断即決でブランドを牽引するチロルチョコ 松尾裕二 社長と、堅実なBtoB大企業でありながら「BeReal」活用など先鋭的な施策を成功させるパナソニック コネクト 岸田真由子氏が初対談。
オーナー社長の「野生の勘(0.1秒の決断)」と、現場リーダーの「緻密なリスク評価(論理)」。
対照的なアプローチを持つ両者が語る、「守りながら攻める」ための判断基準と組織カルチャーとは。
(※出典:デジタル・クライシス白書2026)

登壇者

松尾 裕二 氏

チロルチョコ 代表取締役社長

トークテーマ「0.1秒の決断基準」

有事の際、トップは現場のどこを見て「GO/STOP」を決めているのか。
スピードを最優先する経営判断のプロセスを語る。

岸田 真由子 氏

パナソニック コネクト

トークテーマ「大企業で『尖った挑戦』を通すロジック」

「新しいメディア=危ない」と遠ざけるのではなく、既存メディアと構造的に比較し、自社のブランドセーフティ基準に照らし合わせて「Go」を出した判断プロセス。
なぜ多くの企業は、その「判断軸」を持てないのか?

徳力 基彦 氏

note プロデューサー

トークテーマ「『暴走』と『挑戦』の境界線」

中小(チロル)と大手(パナ)の共通項を整理し、
「明日から自社で実践できるアクション」へ落とし込む。

タイムテーブル

00:00 - 00:05

オープニング

徳力 基彦 氏
note プロデューサー

00:05 - 00:30

【Session 1】
松尾流・リスクをハンドリングする「決断力」

炎上発生時、社長が最初に見る情報(一次情報の重要性)。
「100点の対応」より「最速の対応」を選ぶ理由。
経営者の即断を支える「Webモニタリング」と「緊急時フロー整備」。

松尾 裕二 氏
チロルチョコ 代表取締役社長

00:30 - 00:55

【Session 2】
岸田流・「相対的リスク評価」という実践ロジック

テーマ:なぜ、パナソニック コネクトは「BeReal」を選んだのか

~「なんとなく」を排除する、メディア選定のガバナンス~

1. 「基準」があるから挑戦できる

単にBeRealが流行っているから選んだのではない。既存のオープン型SNS(拡散リスク大)とクローズド型SNS(限定リスク)を構造的に比較し、自社の「守るべきライン(ブランドセーフティ)」に合致するかを論理的に検証したプロセスを公開。

2. 「やらないリスク」の言語化

リスクを恐れて「何もしない」ことは、ブランドの陳腐化(機会損失)を招く。「守りの基準」が明確だからこそ、現場は萎縮せずに「攻めのツール」を選定できる。この好循環(ガバナンス)をどう作るか。

岸田 真由子 氏
パナソニック コネクト

00:55 - 01:20

【Crossover】
「直感」×「論理」対談

テーマ:トップの「直感」と現場の「論理」はどう握手するか
~承認プロセスはスピードの敵か、安全装置か~

<Discussion Points>
ガバナンスと機動力の両立:
 多くの人を乗せる大企業としての「責任(承認プロセス)」を維持しながら、なお機動力を出すための工夫とは?
心理的安全性:
 社長の直感が現場とズレた時、社員は「No」と言えるか? 裸の王様を防ぐ「風通しの良いカルチャー」の作り方。
結論:
 制度を変えるのではなく、「関係性」を変えることが機動力を高めることはできる。

松尾 裕二 氏
チロルチョコ
代表取締役社長

岸田 真由子 氏
パナソニック
コネクト

01:20 - 01:30

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