よなよなエール流ファンとのコミュニケーション術【第88回ウェビナーレポート】
※2022年7月13日時点の情報です 地ビールブーム終焉もEC活用で起死回生! 桑江:ファンとの絆を大切にしていることで知られる御社のコミュニケーションの根底にあるのは「究極の顧客志向」だと思います。...
- 2022.07.25 2025.10.01
※2022年7月13日時点の情報です 地ビールブーム終焉もEC活用で起死回生! 桑江:ファンとの絆を大切にしていることで知られる御社のコミュニケーションの根底にあるのは「究極の顧客志向」だと思います。...
SNSが普及する以前、クローズドな場所での「不適切な言動」が世の中に晒されるケースはまれでした。しかし今、それらを隠し通すことはほぼ不可能な上、ひとたび非難を浴びれば過去の失言などが蒸し返されてしまう...
※2022年6月8日時点の情報です 6つのSNSを目的・ユーザー層別に使い分け 桑江:御社はX(旧:Twitter)、Facebook、TikTok、YouTube、InstagramなどさまざまなS...
SNSが普及した現在、企業の顧客対応の失態は瞬時に拡散され、一般の消費者も含めた批判を招いてしまいます。キャンペーンなどを企画する際はそのようなリスクの種を排除し、問い合わせなどへの初期対応の適切さも...
※2022年5月18日時点の情報です サイバーセキュリティとDXは表裏一体 桑江:一般的なデジタル・クライシスと言えば「炎上」を思い浮かべますが、「DX(デジタルトランスフォーメーション)に水を差すサ...
※2022年5月11日時点の情報です 賛否両論が衝突しやすいジェンダーの話題 桑江:まずは、「新聞広告の炎上事例」についてお話ししましょう。4月4日、豊満な体形の女性キャラクターが登場する青年漫画の単...
企業の人事担当者がSNS上で居丈高な発言をし、批判される事例が相次いでいます。コロナ禍が長期化する中、就職・転職市場が「買い手市場」に変貌したことなどが背景にあるとみられますが、他者からのマウンティン...
※2022年4月13日時点の情報です 従業員の不適切投稿は企業を窮地に追い込む 桑江:なぜ、社内研修が必要なのか。まずはソーシャルメディアの普及に伴い、従業員の不適切投稿で企業が深刻な損害を受ける事例...
「参考になる」と感じた口コミが「やらせ」「サクラ」だったとしたら、消費者はどう感じるでしょうか?誰もが答えを想像できるはずなのに、指摘を受ける企業が後を絶たないのがステルスマーケティングです。背景にあ...
インターネット上での誹謗中傷に悩まされていたとされる女子プロレスラーが自殺した痛ましい事件から、もうすぐ2年。しかし、誹謗中傷はなくなるどころか、過激さを増しているようにも見えます。そもそもの炎上事案...
飲食店などが恐れる過失の1つが「異物の混入」です。SNSが普及した今、その場しのぎの対応でトラブルをもみ消すことはできません。企業活動に不可欠なデジタル・クライシス対策の観点から、炎上被害の拡大を防ぐ...
※2022年1月19日時点の情報です 2021年の炎上は前年比24.8%増の1,766件 桑江:「デジタル・クライシス白書2022」によると、2021年の炎上件数は前年比24.8%増の1,766件でし...
社会問題化して久しいにもかかわらず、一向に撲滅されないバイトテロ。アルバイト従業員などを雇用する企業・店舗にとって悩ましい問題ですが、手の打ちようがないわけではありません。経営危機すら招きかねない悪質...
朝の通勤客で込み合う品川駅のコンコースに登場した広告メッセージがX(旧:Twitter)上で炎上し、わずか1日で取り下げられました。「今日の仕事は、楽しみですか」という何気ない問いかけが騒動となった本...
リークが勝敗を分けた桶狭間の戦い 「情報化社会」という言葉や概念が広く用いられるようになって久しい昨今。発達した情報技術の恩恵を一切受けずに生活している人は、もはや皆無と言っていいでしょう。 「情報が...
※2021年10月13日時点の情報です 話題となっているトレンドワードを知る 桑江:私たちデジタル・クライシス総合研究所は「世の中の炎上トレンド」「話題のトピック」から、リスクを察知しています。 SN...
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない中、賛否両論がありながらも開催にこぎつけた東京オリンピック・東京パラリンピック。約1年の延期に加えて無観客という異例ずくめの状況だったにもかかわらず、各国の選手...
※2021年9月15日時点の情報です 謝罪の設計図づくりに欠かせない「事実」の把握 桑江:まずは、ご自身の考える「謝罪力」についてお伺いします。インタビュー記事の中で「一番大事なのは真実を知ること」と...
※2021年9月8日時点の情報です -アクティブサポート カスタマーサービスとSNS部門の連携がカギ 桑江:後編のテーマはまず、「企業が実践するファンづくりと炎上対策」です。田代武志氏(ネスレ日本株式...
※2021年9月1日時点の情報です ―危機管理広報 炎上対応には法務、広報部門の連携が不可欠 桑江:最初のテーマは「危機管理広報」です。その重要なポイントとして、沼田知之氏(西村あさひ法律事務所弁護士...
もしも、日本国内における「デジタル・クライシス史」なるものが存在するなら、2021年6月の事象はその中の1ページに刻まれても不思議ではないかもしれません。 2021年6月に3件続発 コンビニ、飲食店で...
電通グループが2021年1月に公表した「世界の広告費成長予測」によると、2021年の世界の総広告費は前年比5.8ポイント増の約5790億ドル(約64兆5989億円)でした。媒体別シェアは、デジタル広告...
※2021年7月14日時点の情報です タレント教育で最優先のSNS研修 桑江:昨今の芸能界をめぐっては、インターネットを通じたタレントへの誹謗中傷や粘着質なアンチによる攻撃が目立っています。所属タレン...
※2021年7月7日時点の情報です ネット社会で高まる「内部告発リスク」 桑江:今やさまざまな企業スキャンダルが週刊誌で報じられる時代になり、企業広報も週刊誌の記者と対峙する機会が増えています。つまり...
※2021年6月23日時点の情報です 「この化粧品を使って満足」…レビューした女性は実在しない? 桑江:大手製薬会社の化粧品ブランドを巡って不適切な広告が出稿されていたことが分かり、プロモーションを担...
今や世界中の人々の生活に欠かせないインターネットコミュニティーであるSNS。その起源は2002年、米国のFriendsterというサイトのサービス開始に遡ります。 それから20年の節目となる2022年...
※2021年6月16日時点の情報です 炎上の原因は本当に「ジェンダー」か? 桑江:ここ1年くらいですが、これほどまでにジェンダー炎上のリスクが高まっているのはなぜなのでしょうか。 トイ:女性がなぜここ...
※2021年6月9日時点の情報です コミュニケーションの基盤となる消費者との共通認識 桑江:コンテクストという言葉を日本語に置き換えると「文脈」「脈絡」「状況」と訳され、「コミュニケーションの基盤とな...
※2021年5月26日時点の情報です 「差別」と受け取られかねない発信内容は避ける 桑江:まずは、大阪の士業団体の炎上事例から紹介しましょう。頭髪の少なさを強調した宣伝用のチラシとポスターを製作したと...
「実年者(50~60代)は、今どきの若い者などということを絶対に言うな」これは、旧日本海軍の連合艦隊司令官を務めた山本五十六が残した言葉です。 その理由について、山本は「われわれ実年者が若かったときに...