自分の会社の評判が悪い!?蓄積され続ける転職掲示板の口コミと企業に必要な対策とは
採用活動において、求職者の多くが企業の口コミを参考にします。中には、現状と乖離した古い情報や、退職者の個人的なネガティブな意見が混じっていることも少なくありません。こうした口コミが原因で採用がうまくい...
- 2025.10.03
採用活動において、求職者の多くが企業の口コミを参考にします。中には、現状と乖離した古い情報や、退職者の個人的なネガティブな意見が混じっていることも少なくありません。こうした口コミが原因で採用がうまくい...
2025年上半期は、企業や個人が発信する情報がSNS上で瞬時に拡散され、時に大きな批判の対象となる「デジタル・クライシス」が頻発した時期でした。ジェンダー問題、不適切表現、カスタマーハラスメント、内部...
デジタルネイティブ世代に当たる新入社員は、SNSの普及とともに育ったため、子どもの頃から、SNS上での情報発信に慣れ親しんできた人も少なくありません。しかしだからといって、SNSリスクを十分に心得てい...
※2023年9月27日時点の情報です ※当記事は「X(旧:Twitter)」当時の内容となります。 性加害事実を認めて謝罪するもスポンサー離れ加速 桑江:最初のテーマは「不祥事」です。創業者の性加害の...
企業が不正や不祥事を起こした場合、SNSなどで批判が巻き起こって炎上するのは、もはや常識です。炎上を収束させるためには事実関係の説明と謝罪が求められますが、適切なタイミングや内容を判断しなければ意味が...
※2023年6月28日時点の情報です ※当記事は「X(旧:Twitter)」当時の内容となります。 今回は「ステマ規制元年 しかし、止まらぬ『サクラ問題』」をテーマに、ネット上における「サクラ」行為の...
※この記事は雑誌『美楽』2023年6月号の掲載内容を転載しております。 2023年2月、大手飲食チェーンA社が炎上する事態が発生しました。炎上の発端は、元従業員からインフルエンサーへの内部告発です。元...
※2023年5月24日時点の情報です ※当記事は「X(旧:Twitter)」当時の内容となります。 新入社員の女性がパワハラ告発、会社は完全否定 桑江:最初のテーマは「告発」です。大手住宅メーカーA社...
ずさんな衛生管理、パワハラ疑惑が拡散 ※当記事は「X(旧:Twitter)」当時の内容となります。 2023年2月26日、SNSで100万人余りのフォロワー数を誇る有名な暴露系インフルエンサーがツイー...
※2023年3月22日時点の情報です 止まらない「客テロ」、回転すし店、牛丼店で被害続出 桑江:まずは「迷惑行為」です。2023年に入ってから飲食店での「客テロ」がトピックになっていますが、2月23日...
※この記事は雑誌『美楽』2022年11月号の掲載内容を転載しております。 2022年7月、全国展開する大手飲食店チェーンAの元従業員が厨房に大量の害虫が発生していたことをSNSに投稿し、炎上する事案が...
※2022年8月24日時点の情報です 「ナメクジが大発生」 職場に不満の飲食店従業員が内部告発 桑江:まずは「内部告発」の切り口から見ていきましょう。 7月24日、中華料理店チェーンを運営するA社のフ...
SNSが普及した今、企業の不祥事などが不特定多数のネットユーザーに暴露されて炎上し、経済的な損失を招くリスクが高まっています。飲食店で起きた「ナメクジ騒動」の顛末から、突発的な有事に備える危機管理の在...
リークが勝敗を分けた桶狭間の戦い 「情報化社会」という言葉や概念が広く用いられるようになって久しい昨今。発達した情報技術の恩恵を一切受けずに生活している人は、もはや皆無と言っていいでしょう。 「情報が...
※2021年7月7日時点の情報です ネット社会で高まる「内部告発リスク」 桑江:今やさまざまな企業スキャンダルが週刊誌で報じられる時代になり、企業広報も週刊誌の記者と対峙する機会が増えています。つまり...
※2020年5月13日時点の情報です 「炎上」と「神対応」の差は「国民の声に寄り添えているかどうか」 桑江:新型コロナウイルスに関する世論を見ると、2020年3月8日から5月7まで直近2カ月間のX(旧...
企業経営には、さまざまなリスクが付き物です。リスクの種類は多岐に渡りますが、企業価値そのものに深刻なダメージを及ぼしかねないものの1つがレピュテーションリスクです。レピュテーションとは「評判」「風評」...
2006年4月、公益通報者保護法が施行されたことを受け、労働者が勤務先の企業の不正行為や不祥事を明るみに出す内部告発が増えています。 従来の内部告発は行政機関やマスコミなどに告発者が情報を持ち込む手法...